AI画像生成を使用したけど結局20時間以上かかった話。

AI技術(StableDiffusion)を用いて、その後手作業での描画を加えるという実験を行いました。初めにAIによって生成されたアイデアは、雰囲気は良いものの、画像がボケていました。(低いsample数の影響ですが、。)

また、プロンプトの選択によって生成される画像のクオリティが大きく変わります。この点では、英語が得意な方が有利であると感じました。

最終的には、左側の画像が気に入ったため、それで作業を進めます。

進め方を悩んだ結果、一度線画を描くことにしました。
楽しようと思いこのままAIに流し込んで色を塗ってもらおうと考えましたがその結果・・・


上手く認識できていませんね・・・
モデルの背景情報が少ないのもあると思いますが、線画背景を着色するのは得意ではないかもしれませんね。

結局線画を塗って完成です。

まとめ
AIを使用してみた結果、当初は短時間で結果を出せると考えていましたが、実際にはかなりの時間がかかってしまいました。各パーツに対しても出力を試みましたが、成功しなかったのが現実です。特に背景に対する処理が難しく、この問題に対処するためには背景に特化したモデルを探す必要があると感じました。

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